CC Switch 設定
ダウンロードとインストール
公式リリースから Windows、Linux、macOS 用のインストーラーを入手します。Codex または Claude Code は先に別途インストールしてください。手動での設定編集の代わりに CC Switch を使用できます。
Codex
- Codex を選び、+ からカスタムプロバイダーを追加します。
- 名前を Supakook、エンドポイントを
https://api.supakook.com/v1、モデルをgpt-5.5、プロトコルを Responses に設定し、自分の API キーを入力します。 - Codex 設定例と
config.toml、auth.jsonを照合します。 - 保存後、Supakook プロバイダーを有効にして設定を書き込みます。
Claude Code
- Claude Code を選び、+ からカスタムプロバイダーを追加します。
- 名前を Supakook、エンドポイントを
https://api.supakook.comに設定し、API キーを入力します。 ANTHROPIC_BASE_URLが上記アドレス、ANTHROPIC_AUTH_TOKENが自分のキーであることを確認します。- 保存して有効にします。Claude Code 設定例も参照してください。
切り替えと確認
プロバイダーを切り替えた後、対象のクライアントを再起動し、「こんにちは」と送信します。Codex と Claude Code はそれぞれのタブで管理します。